ガラス清掃面積・枚数計算ツール

窓ガラスの幅・高さ・枚数から片面面積と清掃面積を計算。片面・両面を分け、階別・窓種別の数量表をまとめて作成できます。

窓ガラスの「枚数」と「清掃する面数」を分けて集計。 幅・高さ、1組あたりの枚数、同じ組数、清掃面(室内側・屋外側・両面)を入力すると、片面のガラス実面積と清掃対象面積を自動計算します。外部サーバーへは送信しません。

① 物件・調査情報

任意項目
入力例を使って、ガラスの清掃面積・枚数の集計まで確認できます。窓5種類のサンプルを読み込み、入力内容を置き換えます。

枚数・面積は1回の清掃対象数量です。料金・作業時間・高所作業の安全性は自動判定しません。

② ガラスの寸法・枚数

0明細
登録の考え方:「1組あたりのガラス枚数 × 同寸法の組数 = ガラスの総枚数」です。たとえば引き違い窓1組が2枚で、同じ窓が5組なら合計10枚。1枚ずつ数える場合は「1組あたり1枚」にします。窓の種類から枚数を自動で決めることはありません。

最大100明細。寸法の単位は明細ごとにmm・cm・mを選択できます。変形ガラスは「片面面積を直接入力(㎡)」をご利用ください。窓枠の面積は含めず、ガラス面の実測寸法を入力してください。

③ 面積・枚数を集計

計算結果には階別・窓種別・清掃面別の小計と明細を表示します。入力内容を変更すると古い結果は無効になります。

使い方・計算方法

1. 寸法・枚数を登録

ガラス1枚の幅と高さ、1組あたりの枚数、同寸法の組数を入力します。mm・cm・mの切替と、㎡の直接入力に対応しています。

2. 片面・両面を正しく区別

「室内側のみ」「屋外側のみ」は1面、「両面」は2面として計算。ガラス実面積と、施工対象の延べ清掃面積を別々に表示します。

3. 数量表を出力

階別・窓種別・施工面別の小計と全明細をCSV・コピー・A4横印刷で出力。保存した案件も再計算して利用できます。

計算上の注意:入力寸法に基づく面積拾い出しであり、図面や現場を自動計測するものではありません。片面・両面、ガラス枚数、清掃範囲、重複登録は利用者が確認してください。形状が複雑なガラスは実測した面積を直接入力してください。高所・ロープ・ゴンドラ等の作業可否や安全性を判定する機能はありません。清掃回数を掛けた年間延べ面積や見積金額は計算しません。