新規清掃物件の現地調査票作成ツール

見積前の現地訪問で、清掃範囲・床材・設備・作業条件を調査。未確認事項や現場写真もまとめて、報告・確認に使える調査票を作成できます。

新規清掃物件の現地調査・見積前確認に使う無料シートです。確認できた事実・未確認・該当なしを分けて記録し、区画別の作業条件や写真を整理できます。清掃方法・単価・安全性の自動判定はしません。

1. 調査物件と依頼内容

基本情報
入力例を使って、現地調査票の作成まで確認できます。架空のオフィスビルの調査内容を一括入力します。

2. 区画別の清掃調査

0区画

階・場所ごとに床材、汚れ、清掃範囲と数量を記録します。面積不明のままでも調査票を作れます。面積は「実測・図面・顧客提示・概算」を区別します。

最大60区画。寸法からの詳細な面積拾い出しは、別の「清掃面積拾い出し・集計ツール」を利用してください。

3. 設備・利用条件の確認

未確認を明示
各項目は初期状態が「未確認」です。確認済み(可)/制限・問題あり/該当なしに変更し、必要なら場所・条件・確認先を記入してください。「該当なし」は見積条件に関係しない場合に使います。

4. 見積前の要確認事項

0件

顧客への質問、未測定箇所、条件未確定、追加調査などを登録。担当者・期限と回答状況を残せます。

5. 現場写真・写真メモ

0枚
顧客の許可を得た写真のみ追加してください。人物・機密書類・警備情報の写り込みに注意。写真は端末内で縮小・圧縮し、外部送信しません。
最大6枚・1枚あたり約120KBまで圧縮

写真の位置・説明を入力すると印刷やバックアップにも反映されます。ブラウザ保存容量に制限があるため、JSONバックアップをお勧めします。

6. 調査まとめ・見積条件

未確認事項が残っていても、調査途中のシートを出力できます。

この現地調査ツールの使い方

① 見積前に現地の事実を記録

物件情報、清掃区画、面積の情報源、清掃依頼、設備利用・作業制約をまとめます。面積や設備の未確認を勝手に「問題なし」にしません。

② 見積条件と確認漏れを分ける

清掃範囲・床材・汚れ・搬入経路・使用可能な水道や電源などを確認。回答待ちの質問は別表にし、未解決件数が分かります。

③ 調査票を出力して引き継ぐ

印刷・PDF、CSV、文章コピーで記録を共有。ブラウザ保存やJSONバックアップで、後日の再調査にも使えます。

注意:これは見積条件を集めるための調査票です。法定様式、適法性、安全性、材料適合性や作業時間を自動判定するものではありません。状況に応じて現地の責任者・メーカー資料等を確認してください。