① 見積と原価を分けて計算
請求単価と社内原価を別々に管理。利益計算に原価を漏らさないよう、労務費・資材費・諸経費を区分します。
オフィス・店舗・マンション共用部などの清掃見積を、作業明細から人件費・資材費・その他経費・見積利益までまとめて計算。単発清掃と月額契約に対応し、お客様用見積書と社内用原価表を分けて印刷できます。
単発清掃・月額契約を選び、見積書に記載する情報を入力します。
作業範囲・数量・単価・期間内実施回数から、請求予定金額(税抜)を計算します。
例:床洗浄「240㎡ × 単価 × 月2回」、トイレ清掃「4箇所 × 単価 × 月20回」。単価は1回・1単位あたりの税抜金額です。各明細の金額は円単位で四捨五入して合計します。
人数 × 1回の作業時間 × 実施回数で延べ人時を計算します。人件費の時給は、会社負担分も含めた自社の原価単価を入力してください。
原価費目ごとに、数量 × 原価単価 × 回数を登録します。お客様用見積書には表示しません。
お客様に請求する諸経費と、自社で負担する間接費は別に入力します。
内容を確認して計算してください。編集後は再計算するまで古い結果のコピー・印刷を行いません。
保存先はこの端末・このブラウザのlocalStorageです。外部サーバーには送信されません。ブラウザのデータ消去・別端末への移動に備えてJSONバックアップを保存してください。
請求単価と社内原価を別々に管理。利益計算に原価を漏らさないよう、労務費・資材費・諸経費を区分します。
清掃回数は各行に入力するため、週次・月次の作業が混在する契約も「対象月の回数」で計算できます。
顧客用には請求明細のみ。社内用には人時や原価の根拠も印刷でき、印刷時に入力フォームや操作ボタンは表示しません。
税抜見積金額には、作業明細の合計に請求諸経費を加え、値引きを差し引いた金額を使います。原価には予定人件費、資材・機材などのその他原価、入力した間接費を含みます。消費税は別に計算し、端数処理を選べます。
オフィス、店舗、マンション共用部などの清掃業務で、作業ごとの見積と原価を整理できます。月額契約では、各明細の実施回数を「その1か月に行う回数」として入力してください。週単位の回数を自動で月換算する仕組みではありません。
清掃料金や作業能率の業界標準値は自動設定しません。各社の単価・作業計画・現場条件を使って試算してください。保存した見積や自社単価表は利用中のブラウザ内に保存され、入力データは外部サーバーへ送信されません。