清掃現場KY(危険予知)シート作成ツール

作業前の危険を洗い出し、対策と重点項目、行動目標を1枚のKYシートに。清掃現場向けの記入例、A4印刷、ひな形保存まで無料で使えます。

作業を始める前の「気づき」と「対策」を共有するツールです。 ①基本情報 → ②危険と対策 → ③重点項目・行動目標 → ④KYシート作成。例文をそのまま安全基準として使用せず、現場の状況を確認して内容を調整してください。入力内容は外部送信されません。

1. 現場・KY活動の基本情報

作業前に入力
入力例を使って、KYシートの作成まで確認できます。架空のオフィス床清掃のKY例を入力します。現在の下書きは置き換わりますが、保存済みデータは消えません。

2. 予想される危険と具体的な対策

0 件

危険を1件ずつ登録します。「何が原因で、どうなるか」と「それを防ぐ具体策」を分けて入力してください。最大16件。重点項目は2件まで選択できます。

例文は検討の出発点です。危険と対策を現場で確認・修正し、適用する作業条件を必ず確認してください。

3. 重点項目・本日の行動目標

参加者で確認
重点危険ポイント

上の各項目にある「重点にする」をチェックすると、ここに表示されます(最大2件)。危険度の自動採点・順位付けは行いません。

まだ選択されていません

4. 共有・確認の記録

未実施を自動で完了にしない

KYシートは事前準備だけでも作成可能です。実際に確認した場合だけチェックしてください。後からの記録として利用する際も、実施していないことを実施済みにしないでください。

5. KYシートを作成する

印刷・保存に進む

入力を変更したら、もう一度作成ボタンを押してください。右側に最新のKYシートが表示されます。

清掃現場KY(危険予知)シートの使い方

① 危険を洗い出す

床の濡れ、通行者、薬剤、電動機器など、その日の現場にある危険を話し合います。例文は書き換えてください。

② 対策と重点項目を決める

危険ごとに具体的な対策を記入し、特に注意する1〜2件を重点項目に選びます。

③ 行動目標を共有して印刷

参加者と確認し、行動目標・声かけを決めます。必要ならKYシートをA4に印刷・PDF保存します。

よくある質問

KY活動とヒヤリハット報告の違いは?

KY活動は作業前に危険を予想して対策を決める取組みです。ヒヤリハット報告は、実際に起きた出来事の記録です。

入力例はそのまま使用できますか?

いいえ。床材、作業場所、利用する薬剤・機材、通行者などの条件は現場ごとに異なります。作業を行う責任者と参加者が確認し、製品表示・手順書・安全データシート等に従って調整してください。

保存したひな形は次回のKY記録になりますか?

ひな形は危険要因と対策の候補を再利用するものです。新しい実施日と参加者を入力し、重点項目・行動目標を再検討し、実際に共有した後で確認欄を記録してください。

このツールはKY活動の記録作成を支援するもので、現場の安全性や法令への適合を保証するものではありません。危険な状態が残る場合は、作業方法の変更・中止を含め、現場責任者が適切に判断してください。