清掃現場ヒヤリハット・事故報告書作成ツール

清掃現場でのヒヤリハット・事故・物損を記録。発生状況、初期対応、連絡履歴、推定原因、再発防止策を整理し、写真付きのA4報告書を作成・印刷できます。

清掃現場のヒヤリハット・事故・物損を1件ずつ記録します。「発生した事実」「その場の対応」「推定される原因」「今後の対策」を分けて入力し、最後に報告書を作成します。入力した情報・写真は外部へ送信されません。

事故やけがが発生した場合は、この報告書の入力よりも救護・安全確保・必要な連絡を優先してください。本ツールは緊急対応、法定報告、原因や責任の認定、法令適合を判断するものではありません。

1. 発生・報告の基本情報

事実を記録
入力例を使って、ヒヤリハット・事故報告書の作成まで確認できます。現在の入力は上書きされます。保存済みの報告は削除しません。写真はサンプルに含みません。

個人名や健康情報などは必要最小限にしてください。機密性の高い内容は、提出先と社内規程を確認してください。

2. 発生状況・被害の事実

推測と分けて記載

3. その場の対応・連絡履歴

実施したことのみ記録
救護、立入制限、作業停止、養生、管理会社への連絡などを分けて記録できます。未実施は「実施済み」にしないでください。
関係先への連絡履歴

4. 原因の整理(推定・未確定)

自動判定なし

以下は原因の推定・検討事項を記す欄です。確認できた事実とは区別して報告書に表示します。原因がまだ分からない場合は無理に断定しないでください。

5. 再発防止策・改善の確認

対策ごとに担当者・予定日・進捗・再確認を記録します。「対応完了」と「効果・実施の再確認」は別の状態です。

6. 現場写真(任意)

写真は最大6枚。ブラウザ内で縮小・JPEG圧縮して報告書と保存データに含めます。関係者の顔、氏名、ナンバープレートなどが写っていないか確認してください。

7. 報告書を作成・確認

入力を確認した後で作成ボタンを押します。作成後に編集した場合は、もう一度作成してください。

まだ報告書を作成していません。

報告書プレビュー

作成した報告書を下で確認できます

ヒヤリハット・事故報告書の作り方

①発生日時・場所と区分を登録 → ②実際に確認できた状況・影響を入力 → ③その場の対応・連絡を記録 → ④推定原因・再発防止策を整理 → ⑤写真を必要に応じて添付 → ⑥報告書を作成・印刷します。

ヒヤリハットは事故が起きる前の気づき、事故・物損は実際に生じた事象を記録する目的で区別しています。

記録・保存に関する注意

発生の事実と推定原因を混同せず、未確認の事項は未確認のまま残してください。実施していない初期対応や未完了の再発防止策を実施済みとして扱いません。

このツールは社内記録・印刷を支援します。救護・関係機関への通報・法定の報告義務・社内の承認手続きに代わるものではありません。